試合結果Bブロック



長井レッドウィングス 対 宮川ジュニア
Bブロック第一試合
長井 4 16 2 22
宮川 0 0 0 0
長井(投手−捕手):嘉藤−平(み)、平井
宮川(投手−捕手):川口−阿部
3塁打:今野(長井)
2塁打:嘉藤、平(み)、岡村(長井)
ヒット:平(千)、松木3本、小関、伊藤、浅田(長井)

 長井が圧倒です。打っては、走り。キャッチャーが盗塁しても投げないので、四球、エラー、ヒットは、全て、3塁打となる。また、川口は、三振をたくさん取るが、振り逃げをいくつされただろうか。特に2回は、16点入れたが、もっと三振できっちり、とっていれば、こんなに差がつかないと思いました。
 しかし、長井のエースの嘉藤は、素晴らしいピッチングを披露です。9者連続三振。すご過ぎ。パーフェクトピッチングです。
22対0で長井が3回コールドで勝ちました。

長井レッドウィングス 対 赤湯ソフトボールスポーツ少年団
Bブロック第二試合
長井 5 0 2 10 17
赤湯 0 0 0 0 0
長井(投手−捕手):嘉藤−平(み)
赤湯(投手−捕手):志藤−相沢、飯田
2塁打:松木、平(み)、岡村(長井)
ヒット:平(み)、松木2本、喜藤(長井)

 長井が実力的には上ですね。長井は、初回に四球と3本のヒットを集め、5点を先制した。
その裏、嘉藤のコントロールが定まらず、エラーもあり、1死満塁のチャンスでしたが、5,6番と三振に討取られた。実は、2番も三振で、前の試合から12人連続三振。そして、2回も三者三振。3回も2者が三振で、17人連続三振とった。3番の二宮がライト前に打ち、初のヒットかなと思ったが、ライトゴロ。三振は、途切れたが、今だ、ノーヒットピッチング。4回も3者連続三振で2試合連続ノーヒットピッチング。いやはや、21個の内、20個が三振ですか。
 この試合も長井が圧勝、打っては、3番松木の3本のヒットがあり、17対0で圧勝でした。
 決勝に駒を進めたのは、やはり、優勝候補の長井レッドウィングスです。


宮川ジュニア 対 赤湯ソフトボールスポーツ少年団
Bブロック第三試合
赤湯 7 4 2 13
宮川 1 1 1 3
赤湯(投手−捕手):志藤−相沢、飯田
宮川(投手−捕手):川口−大場
HR:阿部奈々(宮川)
2塁打:二宮(赤湯)
ヒット:相沢、飯田、二宮、黒金、志藤、朝岡(赤湯)、川口、安部(宮川)

  赤湯スポ少が宮川を圧倒です。先攻の赤湯スポ少は、二宮が先制のタイムリー二塁打を打つと、その後、エラーもあり、この回に7点を先制です。2回にも二宮のヒットから4点、3回にも2点をとって、13点をとった。
 宮川は、1回裏、エラーで出塁した川口(真)は、2盗塁し、4番川口(優奈)がタイムリーを打って、1点を返し、 2回には、エラーで1点。3回には、3番阿部奈々のランニングホームランで1点を追加したが、残念ながら、3回コールドで、赤湯スポ少が勝ち、3位決定戦に駒を進めました。