山形県ジュニアソフトボール選手権大会
                   2008年7月26日(土)  白鷹町ソフトボール場
 

 山形県ジュニアソフトボール選手権大会が、白鷹町ソフトボール場にて行われました。今シーズン初の公式戦です。空模様が怪しい中、開会式が行われ、ドリームズもみちるキャプテン&絢子副キャプテンを先頭にとても立派に臨んでくれました。
優勝目指してがんばるぞ〜〜!

 
《一回戦》
 最初の相手は「East川西」です。未だ勝利の味を知らない今年のドリームズ、どんな形でもまずは勝ちたいですネ。
 試合が始まってみると着々と点数を重ね、終わってみれば15対0という大勝利でした。打線は18安打、エース紫乃は被安打1の完封勝利。去年の打ちまくって走りまくって決勝前には疲れてしまったこの大会を思い出し、「手加減して良いよ〜」と思ってしまったほどでした。
 相手のピッチャーはなんと4年生。でもとっても良いボールを投げていました。与四死球は3個。コントロールも良いし、ボールも威力があり、来年以降が楽しみな選手でした。

 ドリームズ初勝利おめでとう。3年生以上は全員試合に出られたし、良い経験ができたことでしょう。



 
ドリームズ 15
East川西
バッテリー 紫乃 - 絢子
 



《準決勝》
 準決勝は、昨年この大会優勝の長井レッドウイングスです。初回2死から絢子・みちる連続ヒットで先制点をあげました。ところがその裏、2死まで追い込んでからヒット・エラー・暴投などで4点を取られてしまいました。
 2回はノーヒットで1点を返したものの、その裏は5四球と崩れ、被安打1ながら5点を献上してしまいました。
 そして4回裏攻撃中に時間切れで試合終了。またも長井レッドウイングスには勝てませんでした。安打数は4本対5本でしたが、与四死球と守備の差がこの結果になったようです。
 ドリームズもがんばりましたが、それ以上にレッドウイングスは上手になっていました。練習試合をした1ヶ月前より、とくに守備が鍛えられたなと感じました。やっぱり手強いですねぇ。

 
ドリームズ  
長井RW 2X   11
バッテリー 紫乃、亜実 - 絢子
 

《決勝戦》
 決勝戦は赤湯ソフトボールが長井レッドウィングスを破り優勝しました。赤湯ソフトボールはレギュラー全員が6年生で、今シーズン県内最強だろうと噂されていました。山形県代表として東北大会もがんばってください。

 
 

《表彰式》
優勝−赤湯ソフトボール
準優勝−長井レッドウィングス
3位−白鷹ミラクルキッズ、山形ドリームズ

表彰式で3位の賞状をいただきました。負けて泣いた子もいっぱいいたネ。これが次の大会のパワーとなることを期待してるよ♪

大健闘3位!!