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この日、山形リトルリーグ理事会があり、号外として山形リトルソフトボールの募集を始めることが決まった。まずは関係者の子供たちからです。集まるかなー?
少年女子ソフトボールチーム入団募集
山形県内唯一の少年野球チームを有する山形リトルリーグが、女子を対象としたソフトボールを立ち上げます。将来のオリンピック選手を夢見ながら、「投げる」「打つ」「捕る」の基本動作の修得と、太陽の光をいっぱい浴びてソフトボールをする楽しさを子供たちに教えていきたいと思います
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初の練習試合
2004年9月20日(月・祝) リトルグラウンド
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山形リトルに、女子ソフトボールが発足してから4ヶ月経ちました。5月15日からの練習です。この間、メンバーは14人となり、5年生が主体のチームです。まだまだ初めてまもなく、キャッチボールからの指導で、指導者も大変でしたが、ようやく試合のできるところまできたという感じです。
マイナー(4年生以下男の子)との試合です。結果は2対16。残念な結果ですが、始まったばかり。がんばれ、女子ソフトボールチーム!
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試合があって、初めてゲームの楽しさがわかると思います。この経験を次に活かそう。5年生主体のチーム。このままがんばれば、もっともっとうまくなります。
遠藤多美子コーチ談 とってもよかったです。試合になること自体が、嬉しさを感じます。 この試合で自信を持てたと思います。何もかも初めてなので、ルールも知らない子もいたけど、一生懸命プレーをしている姿に感動しました。母の立場としても、嬉しかったです。と言葉をいただきました。
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| チーム名 |
1 |
2 |
3 |
4 |
5 |
計 |
| 女子ソフトチーム |
2 |
0 |
0 |
0 |
0 |
2 |
| マイナーチーム |
1 |
5 |
2 |
8 |
0× |
16 |
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女子ソフトメンバー
| 打順 |
守備 |
名 前 |
| 監督 |
鈴木 光弘 |
| コーチ |
遠藤 多美子 |
| コーチ |
結城 美賀子 |
| コーチ |
柿崎 邦恵 |
| コーチ |
川窪 のり子 |
| 1 |
6 |
荻野 絵莉奈 5年 |
| 2 |
5 |
菅野 真央 5年 |
| 3 |
2 |
大滝 美結 5年 |
| 4 |
1 |
柿崎 彩 5年 |
| 5 |
3 |
遠藤 美乃 5年 |
| 6 |
4 |
伊藤 茉央 5年 松浦 慎子 4年(守備のみ) |
| 7 |
7 |
松浦 愛子 5年
谷田 美寿津 4年(守備のみ) |
| 8 |
8 |
柿崎 悠 3年
結城 麻后 3年(守備のみ) |
| 9 |
9 |
遠藤 美紗子 4年 奥山 明梨 4年(守備から)
菅野 真矢 3年(守備のみ) |
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女子ソフトのトップバッターは、荻野です。四球を選び初のランナー。2番菅野真央も四球。チャンス。3番大滝は、サードとショートの真ん中に打ち、サードが飛びついてグローブに入れたもののはじき、内野安打。無死満塁です。4番柿崎彩の当たりはサードゴロ。しかし、サードがトンネルで女子ソフトボールが、初の点数2点を取った。まだチャンスだったが、その後の5番遠藤、6番伊藤、7番松浦が打ち取られ、2点止まりでした。(初の試合で2点の先制は、保護者共々、一番盛り上がったのでないかなー)
その裏、女子ソフトの先発は柿崎彩です。ウインドミルから投げるボールは、さまになってます。体ができていないのでまだまだですが、細いからだから結構速いボールを投げます。
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しかしコントロールが定まらず、先頭打者に四球。続く2、3番にも四球。でも4番は高めのボール球を振らせて三振。次打者も速いボールに押されファーストゴロでしたが、この間にランナーが帰り1点をとられてしまった。6番は
ピッチャーゴロでチェンジ。打たれてません。四球を除けばナイスピッチングです。
2回表の攻撃は、8番柿崎悠、9番遠藤美砂子、1番荻野が討ち取られ0点です。
その裏、マイナーは7番が四球。8番はサードゴロ。ちょっとはじきエラー。次打者が送りバントで1死2,3塁。続く1、2番が四球で押し出し同点です。さらに3、4番も押し出し。(ストライクが入れば打てないと思うが、何せ入らない。でもキャッチャーの大滝がいいねー。ワンバウンドしても、きっちりボールを見ているし、ファールでも目を切っていないので、ほとんどのワンバウンドは、捕るか前に落としてました。いいですねー)この回ヒットなし、エラーと四球だけで5点を取られてしまった 。
3回表は、2番の菅野真央がピーゴロでしたが、3番大滝は四球。4番の柿崎彩のするどい当たりは、センターの好プレーで2死1塁。続く5番遠藤美乃はライト前ヒット。しかし、前のランナーを見ずに2塁まで走り、前走者があわてて3塁に走ってタッチアウト。せっかくのチャンスをつぶしてしまった。(4番、5番の振りは、いいねー)
その裏の攻撃は、3番がセーフティーバントでヒット。これがエラーを誘い一気にホームへ(ここで、ライトのカバーがあれば、1塁ストップなんだがー)。続く4番のあたりはサードゴロ。少し強い当たりだったが、サードの菅野真央はうまく捕ったまでは良いが悪送球(ライトカバーなし)。5番はセカンドゴロで1死。6番をピーゴロに討ち取ったがエラー。惜しい。ここで2点目が入った。次打者には四球を出してしまう。8番はショートゴロでうまくさばき2死。でもまた次打者に四球。1番打者に戻りピーゴロに討ち取ったと思ったがエラーで2死ながら満塁。しかしここでこらえて、次の打者をショートフライに討ち取り、2点に抑えた(しかし、この回もクリーンヒットなし)。
4回表の攻撃は、6番伊藤がレフト前にポトリと落としヒット。7番松浦が四球で無死1,2塁のチャンス。しかしここで、ルールが分からなかったからか、8番柿崎悠の当たりはセカンドフライに、ランナーが全て飛びだしたというか走ってしまい、トリプルプレーで一気にチャンスをつぶしてしまった。んーん。惜しいなー。
その裏、コントロールに苦しむ柿崎彩。3番から6番まで連続四球。7番の代打が低めのボールをセンター前にヒット(初のクリーンヒットを打たれる)。8番が強振した打球はライトを抜け3塁打。9番を三振にとってやっと1死。続く1番にレフト前に打たれたが、次打者をショートゴロとし2死。3番はショートゴロに討ち取ったがエラー。パスボールの間にホームまできた。4番には左中間へ打たれ、守備がもたつく間に一気にホームまで生還。柿崎彩は、四球から、ヒット4本で8点を献上してしまった。
最終回、女子ソフトの攻撃です。9番、4回裏から代わった奥山明梨は三振。トップの荻野は、ピーゴロで万事休すか。しかし粘った。2番の菅野真央に死球(当たったのに痛いと言っては、どうしたらよいか分からないことが、あった)。3番大滝は、ピー前内野安打。2死ながら1、2塁でチャンス。ここで前回の打席でいい当たりのセンターフライを打っている4番の柿崎彩でしたが、残念、センターフライでチェンジです。
本来はここで試合終了ですが、打席に立っていないマイナーの子のために守備についた。女子ソフトも、試合に出なかった子を出場させました。セカンドに松浦慎子、レフトに谷田、セッターに結城、ライトに菅野麻矢です。(えー、ボールがきたら怖いーという声が・・・)
とまー、このような試合結果でした、冒頭に遠藤コーチからお言葉があったように、ここまで、やっと試合できる形になり、よかったと思ってます。投手力とカバーリングがよければ、いけるんじゃないかなー。特にキャッチャーの大滝美結のワンバウンド処理が良かったね(最後までボールを見ていて止める)。
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