日程 大会・事業 会場
2/11  ラジオモンスター取材  
7/30  山形県ジュニアソフトボール選手権大会 白鷹町ソフトボール場
8/6  元気カップ東日本大会 福島県鏡石町
9/23  練習試合(宮川小Jr) リトルグラウンド
10/30  練習試合(山形十中) リトルグラウンド
11/3  山形羽陽ライオンズクラブ杯
  少年女子ソフトボール大会
リトルグラウンド

ラジオモンスター取材
    2005年2月11日(金・祝)  

 この日、練習終了後に山形のラジオ番組のラジオモンスターが取材にきました。昨年5月の新チーム結成後から今までのことについて、鈴木監督よりお話をしていただき、インタビューでは大津幸子さんからどんなチームかを尋ねられて「元気がまだ少し足りなく、恥ずかしがりやなところがあるが、楽しく取り組んでいる」とのことでした。
 子どもたちもインタビューを受けたけど、みんな恥ずかしがって、自分の意見をいえなかったかナー。キャプテンはしっかり受け答えていたかナー。今日の6時40分頃に放送があったが、聞きましたか?。募集も行なっていたので、お友達が聞いていて、入団してくれることを願います。

山形県ジュニアソフトボール選手権大会
    2005年7月30日(土)  白鷹町ソフトボール

 初の公式試合がありました。白鷹町で行われた第16回山形県ジュニアソフトボール選手権大会 兼 第4回東北小学生男女ソフトボール大会山形県予選会大会は、4チームで行われ、1回戦は、逆転に次ぐ逆転で21対8で勝利を納めました。遠藤の2本のホームランがすごかった。
 決勝戦は、昨年優勝の長井レッドウィングス。先制を許すが、一度は同点に追いつくも、 3対4と1点差で涙を呑んだ。でも、よくここまでがんばりましたね。みごとな準優勝ですよ。

 
1回戦
チーム名
山形ドリームズ 15 21
ミラクルキッズ

 初回、荻野の内野安打や四球、盗塁をからめて2点を先制したが、その裏、先発の伊藤茉央が3本のヒットを打たれ野選などで逆転を許す。初の公式戦で全員浮き足立っているのが明らか。
 それでも、2回に柿崎姉妹のヒットと5番遠藤の3塁打等で再逆転したものの、その裏に3点を取られて再再逆転とシーソーゲームの展開となり、ベンチ、応援席ともいやなムードになってきた。
 これを振払ったのが3回の攻撃。平吹四球のあと、微熱でスタメンを外れた大滝が代打でつなぎ、足の怪我で戦列を離れている菅野真央がこちらも代打でセンター前に同点打、その後は4番柿崎彩5番遠藤の連続ホームランなど打者18人の猛攻で15点をもぎ取り試合を決めた。

決勝戦
チーム名
長井レッドウイングス
山形ドリームズ
 先発は遠藤。初回、2塁打と四球で招いた無死2塁3塁のピンチは、3番4番を連続三振に抑える。しかし、ちょっとした隙をつかれ連続ホームスチールで2点を許す。
 その裏、2死から大滝が1塁エラーで出塁し、4番柿崎、5番遠藤が連続タイムリーを放ち、すかさず同点にする。
 3回長井の攻撃、1番バッターに2塁打を打たれ連続ワイルドピッチで1点を献上。後続を3者連続三振で切り抜けただけに残念。
 4回の長井、四球で出たランナーが盗塁、パスボール等で追加点となる。その裏、1死から遠藤がセンターオーバーの3塁打を打ち、相手の送球ミスの間にホームインし最終回に望みをつないだ。
 しかしながら最終回は簡単に2死となり、1番荻野が芯で捉えた当たりもセカンドの正面をつき万事窮した。
 前年優勝の長井に対し、互角の戦いをしてくれた選手に成長の跡がうかがえる一戦ではあった。

元気カップ東日本大会
    2005年8月6日(土)  鳥見山球場(福島県鏡石町)

 第9回元気カップ東日本大会が8月6日、7日の二日間、福島県鏡石町の鳥見山球場で行われ女子の部に東京・埼玉・栃木・茨城・千葉・宮城・山形の7都県から14チームが参加しました。山形ドリームズも初参加し、他県の強豪チームの胸を借りて精一杯頑張ってきました。
 試合は、まず4つのブロックに分け総当たり戦でブロック順位を決め、ブロック1位が決勝トーナメントに進出。敗者は、翌日の敗者トーナメントに回るという形で行われました。山形ドリームズはBブロックに入りましたが、戦績は以下のとおりです。

  第1試合     対 レインボー松島(宮城)        0 − 13
  第2試合     対 奥戸青空(東京)           0 − 7
  第3試合     対 大島スポーツクラブ(栃木)     0 − 10

 各チームともすばらしい投手を擁し、残念ながら全てノーヒットノーランという完敗でした。

 翌日、敗者による紅バラ賞、白バラ賞争奪トーナメントが行われ、埼玉県のチェリーズと対戦しました。結果は0 − 7 の完封負け。結局大会を通じて1点も挙げることができず、力不足を実感した大会となりましたが、最終戦ではヒットを3本打つ事ができ、明日につながる明かりも見えたように思います。
 大会全般を通じて、投手を含めた守りの強化や、速球への慣れ等これからの指導ポイントを勉強する事ができました。最後に、大会を主催していただいた元気カップ事務局の皆さんにお礼申し上げます。


練習試合 宮川小Jr
    2005年9月23日(金・祝)  リトルグラウンド

 この日は、久しぶりの練習試合です。上山の宮川小Jrが、山形リトルマイナーグランドに来ていただき、練習試合を2試合させていただきました。久しぶりに我が山形のドリームズの試合をみて、成長を感じています。特に6年生の茉央、彩、美乃、美結が安定している。

 1試合目は、美乃が先発。三振9個をとり、2点を失ったが、素晴らしいピッチングで、打線も彩の活躍で先制されるも逆転し、14対2で完勝です。

 2試合目は、5年の美寿津が先発。キャッチャーに4年の悠です。新チームに備えたオーダーか?内野は、6年で固め、大型の内野人です。 初回からエラーで先制すると、5番美乃の三塁打で、また中継ミスから一気にホームへ駆け込み、初回に4点をとる。さらに、2回に4点、3回に一挙10点。4回にも9点をとりました。 投げては、美寿津が打たせてとるピッチングで、また、ランナーを出しても、キャッチャー悠が、盗塁を2つ、3つ刺し、チャンスを作らせなかったのが勝因かな?27対3で完勝です。
 しかしながら、現6年生が6人、この秋で卒団するとちょっと厳しい。新入団員を募集したいですね。

 宮川小Jrの監督は、相手チームのプレーをほめ、自分のチームの三振もほめ、ヒットを打てば、更にほめる、素晴らしい監督ですね。また、次回もお願いしたい。本当に今日は、ありがとうございました。


練習試合 山形十中(一年生)
    2005年10月30日(日)  リトルグラウンド

ドリームズ 1 1 7 2 1 12
山形十中 2 0 0 0 0 2

 この日、山形ドリームズは、3日の日の大会に向けた最終調整で、中学生と練習試合です。山形十中の 1年生と行いました。体も大きく、負けそう。明るくいいチーム。声も出ていたね。ただ、ピッチャーの出来次第、守備力で勝てたかなー?。そもそも、塁間は、中学生用でリトルの塁間。これは、大人用。ただ、ピッチャーは、前からだったのかなー。投げたのは。

 何と中学生相手に初回に先制。その裏、エースの美乃が2点を取られ逆転を許すが、2回に同点に追いつくと、3回には一挙7点。その後もエラーで出塁し、盗塁、エラーと加点をした。結局12点を奪う。
 ドリームズの美乃は、素晴らしいピッチング。ボールもこの前見たより、さらに速くなり、コントロールも1回に四球を出したが、その後は、凡打の山。ナイスピッチングでした。
 大会が本当に楽しみ。晴れるといいですね。予報は、大丈夫みたいです。
 しかし、この日は、寒かったです。


第1回 山形羽陽ライオンズクラブ杯
  少年女子ソフトボール大会

    2005年11月3日(木・祝)  リトルグラウンド・山形一中
 

 山形羽陽ライオンズクラブ杯少年女子ソフトボール大会がこの日、山形リトルグラウンドと山形一中グラウンドでありました。 Aブロック優勝の我が山形ドリームズとBブロック優勝の長井レッドウィングスとの決勝戦です。両チームとも、ピッチャーは素晴らしいボールを投げます。
 長井レッドウィングスが2回にWPで先制。しかし、山形ドリームズは、その裏に相手エラーに助けられ、すかさず同点。3回に大滝の二塁打と盗塁、WPで逆転。5回に同じくWPで同点にされるが、その裏にWPで勝ち越す。
 時間的にも6回が最終回。最後の攻撃の長井レッドウィングスは、四球からチャンスをつかみ、セカンドエラーで同点にする。ノーヒット。また、2死ながら2,3塁と逆転のピンチ。ここで、遠藤の渾身のボールは、バットが空を切り、三振と思ったが、キャッチャーが落とし振り逃げ。 なんと、ファーストカバーに入ったセカンドがとれず、振り逃げした子までもホームを踏み逆転された。ドリームズは最終回に、四球と美乃のヒットで2死ながら2,3塁とチャンスを作るが、次の打者が三振。ゲームセット。勝ってた試合を最後に落とし、本当に悔しい。だって相手はノーヒットです。美乃はよく投げた。でも四死球が9個は大きく、WPとエラーで6点を献上。痛いです。
 しかし準優勝は見事です。素晴らしい大会の山形羽陽ライオンズクラブ杯は、今後の少年女子ソフトの飛躍になる大会になると思います。本当に決勝戦は見ごたえのある試合でした。

 山形ドリームズ準優勝おめでとう。優勝は長井レッドウィングス、3位ミラクルキッズ、4位南陽ソフトボールスポーツ少年団でした。おめでとうございます。
 山形羽陽ライオンズクラブの皆様はじめ、今回、大会運営にご協力をいただいた、関係各位の皆様に改めて、厚く御礼を申し上げます。審判団方も本当にありがとうございました。
 来年もよろしくお願いいたします。

<詳細>
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