第2回 山形羽陽ライオンズクラブ杯
   少年女子ソフトボール大会

         2006年10月29日(日)  リトルグラウンド          Photo by Miyajima
我がドリームズの主催大会である『第2回山形羽陽ライオンズクラブ杯少年女子ソフトボール大会』が秋晴れの素晴らしい天候の下、盛大に開催されました。今回は、県内外より7チームを招待し、計8チームでのトーナメント方式による大会です。山形リトルリーグの球場を2面使用し、ソフトボール球場用に外野フェンスも張りなおし万全な準備を行って“いざ出陣!”です。
開会式では、山形リトルリーグマイナーチームの皆さんよりプラカードを持ってもらい、各チーム堂々の入場行進です。選手宣誓は、我がドリームズキャプテン谷田美寿津が大きな声で素晴らしい宣誓をしてくれました。

マイナーチームの先導のもと
整列するドリームズの面々

谷田キャプテンの選手宣誓


我がドリームズは、第1試合で寒河江のさくらんぼジュニアチームとの対戦です。今回初めて対戦するチームで、とても大柄な子が多いなぁ という印象がありました。 相手チームのピッチャーもとても大柄で、剛速球でバンバン来るのかと思いきや、意外とほんわりした球を投げ、我がドリームズの強力打線も意気消沈です。回を追うごとに凡打の山です。そんなことをしている間に、相手チームに1点、2点と取られてしまい、終わってみれば0−4での完封負けでした。打てないことが次第にあせりを生み、あせりから相手に点を許してしまう……。負けるときってこんなパターンが多いんですよね!しばし呆然。 まさか1回戦で負けるとは夢にも思っておりませんでしたので、勝負の厳しさを改めて感じました。

さあ〜 監督の言葉を良く聞いて
皆んなガンバレ

スキがあったらどんどん走れ!走れ!

   

さあ、この回もしまって行こうゼ! OH!


お昼の休憩中、エキジビジョンマッチとして、山形ドリームズOBチームと羽陽ライオンズクラブの皆様方との親善試合が行われました。とても和気あいあいとした雰囲気で選手の皆さんはゲームを楽しんでいたようです。
試合の合い間のとても良い企画だと思います。

OB(OG?)チーム 遠藤投手の力投


午後からは、場所をとなりの山形一中のグランドに移し親善試合です。相手は、宮城の強豪レインボー松島です。松島は、Bグランドでの第1試合で昨年優勝の長井レッドウイングスに惜しくも負けてしまったとのことでした。私は、大会運営の仕事をさせていただいていたので、この試合はあまり見ることができませんでしたが、後で聞いた話しでは、ドリームズが終始優勢に試合を進めていたのですが、最終回に逆転され負けてしまったとのこと…しかし、宮城の強豪相手に互角以上の試合ができたことは、今後に繋がる収穫だったと思います。

しっかり応援できているかなあ〜

試合終了後、松島ベンチへ
“ありがとうございました!”


第2回のこの大会の優勝は、宮城(石巻)から来ていただいた『中津山一小』チームです。中津山一小とは、練習試合等で二回対戦しましたが、ピッチャーを中心にとても良くまとまっており、とても素晴らしいチームでした。今年は、優勝旗が笹谷峠を越えてしまいましたが、来年は是非山形へ、しかもドリームズへ戻したいと思っております。
また、6年生(美寿津、明梨)にとってはこの大会が最後になりました。本当にお疲れ様でした。これからは後輩の指導もよろしくネ! 5年生以下の選手は、来年に向けて気を引き締めてがんばってください。来年は、勝負の年ですよー。
最後に、羽陽ライオンズクラブの皆様方、今回参加していただいた各チームの関係者の皆様方、そして連日会場準備等で朝早くからお手伝いいただいた山形リトルリーグの保護者の皆様方、本当にありがとうございました。この場をお借りし御礼申し上げます。

開会式〜1回戦

親善試合〜閉会式
   
来年は絶対がんばるゾー!  応援ありがとうございました。

by naga